リストマネージャでレポートをスケジュール化

モビレンズはデータアウトプット機能の他に、作業効率を上げるための便利な機能も完備しています。その一つが「リストマネージャ」。これはアウトプットしたいデータ設定を事前に保存し、データ更新時にそのデータを自動的にアウトプットします。従ってデータ更新時に改めてデータ設定をする必要がありません。

自動的にデータをアウトプット

モビレンズの「リストマネージャ」機能を使用すれば、データ更新時に改めてアプトプットしたいデータの設定をする必要もなく、自動的にデータをアウトプットしてくれます。ここではこの機能について説明します。

データアウトプット設定を保存。ワンクリックでデータをアウトプット。

モビレンズには作業効率を最大限に上げるために多種の便利な機能も完備しています。その一つが「リストマネージャ」に関連した「保存」機能で、「ベースオーディエンス(調査対象)」、「メディア縦率」、「横列のターゲット」で設定した内容を個々に保存することができます。これにより各設定を再度設定する必要はなくなり、ワンクリックで保存された設定を実行することができます。さらに下記の「保存」ボタンをクリックすれば、「プロジェクト」名と「ファイル名」を付けた上で、すべての設定を一括して保存することも可能です。もちろんこれもワンクリックで設定したデータをアウトプットすることができます。

さらに「リストマネジャ」を活用すれば、自動的にデータをアウトプット

上記の「保存」機能を使用し、さらに「リストマネジャ」を活用すれば、データが更新された時点で、バッチ処理により自動的に指定したデータがアウトプットされます。またアプトプットされたデータ数は、処理された段階で右下図「準備完了」の部分に表示されます。
このようにモビレンズは作業効率向上のための機能も完備しており、これに迅速かつ効率的にデータを活用することができます。