簡単操作で、複数の調査指標をクロス集計

モビレンズは、多彩な機能を使って、自分が知りたいデータを膨大なデータベースから、簡潔かつフレキシブルにクロス集計することが可能です。これにより他のデータにないモバイル市場のより戦略的なデータをご提供することができます。

メディア縦列の設定

モビレンズでは、複数にわたるターゲット/ブランド等のアクセス状況/利用動向を比較したい場合なども簡単に設定ができます。この機能を使用すれば、選択したターゲットならびにブランドに名前をつけてコラム化し、縦列に表示させることによって、選択したターゲット/ブランド等の総数や利用動向を比較することができます。

モビレンズメディア縦列の設定

「横列のターゲット」の選択

ここでは先に設定した「ベース・オーディエンス(調査対象)」ならびに「メディア(縦列)」に対して、最終的に知りたいカテゴリーを選択しクロス集計することできます。操作方法は簡単で下記の調査項目から自分の知りたい項目をクリックするのみです。

またカスタマイズしたデータをアウトプットすることも可能です。その場合は下記「ピックリスト」をクリックし、自分がアウトプットしたい項目を選択できます。

さらに調べたいブランド、ターゲット等が決まっている場合は、「検索」機能を使ってピンポイントで調査項目を選択できます。

測定値の選択

モビレンズでは測定値の種類も選択することができます。具体的には、ターゲット・オーディエンス、垂直方向変化率、水平方向変化率、インデックスをも選択することができます。

ターゲット・オーディエンス(000):
各項目に対する選択したモバイル・ユーザー数を示しています。単位は千となっています。
垂直方向変化率(%):
(各縦列のターゲット・オーディエンス数 ÷ トータル・モバイル・ユーザー数)
この数字は縦列で数値を見た場合、各項目に該当するユーザー数をその全体のユーザー数で割ったパーセンテージを示しています。
% 水平方向変化率 :
(横列のターゲット・オーディエンス数 ÷ 横列のベース総数)
この数字は横列で数値を見た場合、各項目に該当するユーザー数をその全体のユーザー数で割ったパーセンテージを示しています。
インデックス :
(各項目の垂直方向変化率(%)÷その項目のベースの垂直方向変化率(%))×100 )
各項目の値を全体の値を比較した場合の平均数値を「100」の指数で表したものです。したがってインデックスの数値が100以上である場合は、その項目(スコア)は平均以上であり、インデックスの数値が100以下であれば平均以下であることがわかります。