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グローバルネット調査 comScoreのニュース

2016年8月1日
国内男女13-44歳のスマートフォン浸透率は、82%以上

2017年3月、国内のスマーフォン浸透率は57.2%で、性別では、男性60.3%、女性54.3%と男性が女性を上回ります。性・年齢では男性18-24歳が92.7%とトップで、これに女性13-17歳が92.6%で続きます。また男女13歳から44歳までのスマートフォン浸透率は82%を超える結果となっています。逆に男女65歳以上のスマートフォン浸透率は15%以下でその大半がフィーチャーフォンユーザーとなっています。


(Source : comScore MobiLens, March 2017, Japan )

2016年10月25日
国内、米国ともPC動画視聴サイトのトップはGoogle Sites。
第2位 は、国内はYahoo Sites、米国はFacebook

2016年7月、国内と米国のPC動画プロパティトップ10を比較してみると、国内、米国ともトップはYOUTUBE.COMを有するGoogle Sites。その到達率は国内が72.4%、米国が65.2%と日本が米国を7.2%ポイント上回る比率となっています。2位以下は各国に違いが見られ、国内では動画サイトYahoo Japan GyaO!を有するYahoo Sitesが到達率55.7%で、Google Sitesともに他サイトを大きく引き離しています。米国での第2位は、到達率37.2%のFacebookでした。また国内で特徴的なのはTwitterが第8位にランクインしているのに対して、米国では17位とトップ10以内には入っていない点となっています。

(Source : comScore Video Metrix, July 2016, Japan,Home and Work Desktop Computer) (Source : comScore Video Metrix, July 2016, US,Home and Work Desktop Computer )

「動画」とは、ライブストリーム再生(一部の暗号化されたストリーミングは除く)とダウンロード再生を含む、オーディオビジュアルコンテンツに分類されるものを指します。区切られて再生される長時間の動画(例:途中に広告が挟まれているテレビエピソード)に関しては、それぞれ区切られた分の数、独立した動画ストリーミングとしてカウントされます。動画視聴には、ユーザーが自主的に再生した動画と自動的に再生された動画のうち、3秒以上再生された動画が含まれます。

2016年6月10日
米国のデジタル新聞は、PCからモバイルへ
モバイルでもiPhoneユーザーが最大の読者

米国の新聞メディアでは、デジタル化と同時にモバイル化が進んでいます。デジタル版新聞では、「The New York Times」が最大の読者を持っており、これに「WASHINGTONPOST.COM」、「Mail Online/Daily Mail」が続いています。米国で特徴的なのは、Top 10全てのデジタル版新聞ですでにモバイルからのアクセス者数がPCからのアクセス数を上回っている点です。

(Source: comScore MMX: Multi-Platform, March 2016, US)

さらにモバイルデバイスの詳細を分析してみると、モバイルアクセス者の80%以上は、タブレットではなく、スマートフォンからアクセスしており、さらにスマートフォンの中でもiPhoneユーザーがAndroidユーザーを大幅に上回っています。
このように米国のデジタル新聞は、PCよりモバイル。さらにモバイルの中でもiPhoneユーザーを中心に閲覧されていることがわかります。

2016年5月16日
米国Top10 SNSサイトでは、1訪問当たりのページビュー数、
滞在時間ではPCユーザーがモバイルユーザーを上回る

現在SNSサイトにはモバイルからアクセスするユーザーが増加しているのは周知の事実です。2016年2月、米国のTop10 SNSサイトを見ても、「Tumblr」、「Mode」を除いて全てのSNSサイトでモバイルからのアクセス者数がデスクトップを上回っています。

(Source: comScore MMX: Multi-Platform, February 2016, US)

しかしながら、同データを1訪問当たりのページビューで比較した場合、「PINTEREST」を除いた全てのサイトで、PCユーザーのページビューがモバイルユーザーを上回っていることがわかります。その差が顕著なのは「Facebook」と「Twitter」で、「Facebook」で3.2倍、「Twitter」で2.1倍、PCユーザーのペービューがモバイルを上回ります。

(Source: comScore MMX: Multi-Platform, February 2016, US)

この傾向は1訪問当たりの滞在時間で比較すると更に顕著で、全てのサイトでPCユーザーの滞在時間がモバイルユーザーを上回る結果となっています。特にファッション・ライフスタイルを中心としたSNS「Mode」では、PCユーザーの滞在時間はモバイルユーザーの10倍を超えています。

(Source: comScore MMX: Multi-Platform, February 2016, US)

この結果は各SNSサイトのコンテンツ内容等にも依るかと思われますが、米国のSNSユーザーはコンテンツをじっくり閲覧する場合は、モバイルではなくPCからアクセスする傾向があることを示唆しています。この結果はまた、単にユニークユーザー数ではない、広告の出稿方法にも興味深い結果を提供していると思われます。

ComScore MMX: Multi-Platformとは?

2016年3月28日
圧倒的な強さのSonyブランド
「Y! Mobile」が健闘、3機種Top10をキープ
国内の利用Android携帯端末は、メーカーではSonyが圧倒的なシェアを保持しており、Top20ブランド中9ブランドは「Sony Xperia」ブランドとなっています。また「Y! Mobile」とSIMフリー端末等(「その他」)が、第4位に「Google – Nexus 5」、第8位、9位に「Kyocera-DIGNO」ブランドをランクインさせています。
(Source: comScore MobiLens, January 2016, Japan)
またTop10 Android端末のユーザー数トレンドを比較してみると、2013年5月17日発売され、長期間に渡って圧倒的なユーザー数を保持していた「Sony-Xperia A SO-04E」は減少し、代わって新機種の「Sony-Xperia Z3」ブランドが上位2位までを占めています。
(Source: comScore MobiLens, January 2015-January 2016, Japan)

2015年4月28日
米国では、インターネット接続に関して「携帯のみ」ユーザ数が「PCのみ」ユーザ数を上回る
インターネットの接続に関して、米国ではPCではなくモバイルからのアクセスが急増しています。昨年においては、米国の全デジタルメディアへアクセスの半数がモバイルからのアクセスになったことが判明しました。本年、この傾向はさらに拍車がかかっており、2015年3月、初めてシングル・プラットフォームでの領域でも、携帯電話のみでインターネットにアクセスしているユーザ数が、PCのみでインターネットにアクセスしているユーザ数を上回る結果となりました。
米国では、インターネット接続に関して「携帯のみ」ユーザ数が「PCのみ」ユーザ数を上回る(出典:Media Metrix: Multi-Platform 米国/2014年3月-2015年3月)

2015年2月26日
2014年12月での国内のスマートフォンユーザ市場占有率は46.9%。スマートフォンOSでは、Androidがトップで26.9%、続いてiPhoneの19.6%。
デジタル調査のリーディング会社、コムスコアの携帯市場データ「モビレンズ」によれば、2014年12月、国内のスマートフォンユーザ数は4,839万で、その市場占有率は46.9%。トレンド的には微増の状況であるが、すでにスマートフォンユーザ比率が55%を超えている欧米諸国に比較するとまだ過半数に満たない普及率となっている。
湯まーとフォン・ユーザ/市場占有率 2014年12月/単位:%
またスマートフォンOSのシェアでは、全世界的にAndroidがiPhone(iOS)を上回っている。国内においても同様で、Androidが26.9%、iPhoneが19.6%となっている。なお国内においては、BlackBerry OS、Microsft OS、Symbian OSの市場はほとんどない状況となっている。
OS市場占有比較(2014年12月/全携帯ユーザーを母数/単位:%

2015年1月21日
日本の動画サイト利用動向
日米間における動画利用動向に大きな差
2015年1月21日 – デジタル・メディア分析のグローバル・リーダーであるコムスコアは本日、オンライン上の動画サイトに関する包括的な調査である「ビデオ・メトリックス(Video Metrix®)」で分析した、日本のパソコン経由の動画ストリーミングサイト利用状況に関するレポートをリリースしました。

調査によると、2014年11月の国内動画サイトのトップ3はGoogle Sites、FC2 inc.、Kadokawa Dwango Corporationでした。また、日本は1動画視聴あたりの利用分数が米国の約4倍あり、米国ユーザーに比べ長時間の動画を視聴する傾向にあることがわかりました。

国内オンライン動画プロパティランキング
オンライン動画サイトの日本国内トップ10は、YOUTUBE.COMを擁するGoogle Sitesがユニーク視聴者数5066万人で2位に倍の差をつけトップ。その2位が2100万人のFC2 inc.、3位が1973万人のKadokawa Dwango Corporationでした。
日本の動画サイト利用動向
*「動画」とは、ライブストリーム再生(一部の暗号化されたストリーミングは除く)とダウンロード再生を含む、オーディオビジュアルコンテンツに分類されるものを指します。区切られて再生される長時間の動画(例:途中に広告が挟まれているテレビエピソード)に関しては、それぞれ区切られた分の数、独立した動画ストリーミングとしてカウントされます。動画視聴には、ユーザーが自主的に再生した動画と自動的に再生された動画のうち、3秒以上再生された動画が含まれます。

国内YouTubeパートナーチャンネルランキング
2014年11月の国内YouTubeパートナーチャンネルランキングは、2143万人の視聴者数を獲得しGoogleがトップでした。2位のQuizGroupが581万人、次いでDisney/Maker Studiosが553万人で3位となっています。
日本の動画サイト利用動向

日本は動画視聴時間が長く、米国は動画視聴回数が多い
動画視聴者がインターネット人口に占める割合は、米国の89.4%に対して日本は79.8%と、9.6%の差があることがわかりました。また、日本においては1動画視聴あたりの利用分数は10分と、米国平均の4.3倍の長さとなっており、1視聴者あたりの利用分数においても米国の2倍以上となる2747分を記録しました。一方、米国では1動画視聴あたりの利用分数は短いものの、1視聴者が1ヶ月間に視聴する動画の回数は日本の約1.7倍にあたる517回という多さで、両国の動画視聴に関する特徴を如実に示すデータとなりました。

2014年のコムスコアニュースはこちらを参照ください

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